DTI WiMAX 2+

DTI WiMAX 2+とUQ WiMAXの比較、それぞれのメリット・デメリットとは

モバイルWi-Fiルーターを契約するにあたって、通常のモバイルWi-FiよりもWiMAXの方が人気を集めています。しかし、WiMAXは様々なプロバイダーから出されており、どこの契約プランが自分に合っているのかわからないと感じる方も多くいるでしょう。今回はWiMAXを契約するにあたって、UQ WiMAXとDTI WiMAX2+を比較して違いや、それぞれのメリット、デメリットなどを解説させていただきます。

月額料金などの違いは?

契約するにあたって重要なポイントに1つに料金が関わってきますよね。ここではUQ WiMAXとDTI WiMAX2+の料金をそれぞれ比較して解説させていただきます。

まず、表にすると、以下の通りになります。

ギガ放題プラン(3年)の場合
プロバイダー事務手数料月額料金

(2か月目まで)

月額料金

(3か月目)

月額料金

(4か月目~)

UQ WiMAX3000円3696円3696円4380円
DTI WiMAX2+3000円0円2590円3760円
月間7GBまで使用可能なプラン(3年)の場合
プロバイダー事務手数料月額料金
UQ WiMAX/

UQ Flatツープラスプラン

3000円一律3696円
DTI WiMAX2+/

モバイルプラン

5500円一律3500円

このような表にしてまとめてみると、ギガ放題プランも7GBまで使用可能なプランもDTI WiMAX2+の方が、月額料金が安いという事がわかります。さらに、DTI WiMAX2+の場合はギガ放題プランの方のみ2か月間無料の期間があるのも良い点です。使用制限があるプランはどちらも一律料金ですが、こちらもDTI WiMAX2+の方が、月額料金がお得になっている事がわかります。しかし、事務手数料を比較してみると、使用制限のあるプランのみDTI WiMAX2+の方が5500円と値段が上がっている事がわかります。

また、UQ WiMAX、DTI WiMAX2+ともに2年プランのものもありますが、DTI WiMAX2+の方は2年プランの新規受付を終了しています。

月額料金だけで見るとDTI WiMAX2+の方が全体的に価格を抑えられる事がわかりましたが、契約期間や事務手数料を考えると、UQ WiMAXの方がお得になる事もあるので、しっかり比較してみてください。

料金のお支払い方法は?

DTI WiMAX2+、UQ WiMAXともに口座振替で支払う方法とクレジットカードの2種類あります。クレジットカードの種類はVISA、MASTERCARD、 JCBなどです。

クレジットカードが主流となっているため、プロバイダーによっては口座振替の支払いが終了しているところもありますが、この2社は口座振替の方法でも可能ですのでクレジットカードを利用していない方でも安心して契約する事ができます。

キャッシュバックはされるの?

月額料金や支払い方法も気になりますが、キャッシュバックについても気になるところです。ここではキャッシュバックについてそれぞれ比較して紹介させていただきます。

①UQ WiMAX

UQ WiMAXのキャッシュバックですが、利用した月を含めて4か月目で貰う事が可能です。その際にメールが送られてきますので忘れずにキャッシュバックの申請ができるのが良いと言われています。しかし、貰う事のできる額が13000円ほどと、他のキャッシュバックの価格よりも低い額になっています。

②DTI WiMAX2+

DTI WiMAX2+のキャッシュバックは1年経たないと申請する事ができません。時間がかかってしまううえに、時間が経っているため忘れている事が多く、申請しないで貰えなかったという現象が多くあります。また、貰える額は2019年以降、クーポンサイトのEPARKの会員のみの限定で15000円のキャッシュバックのキャンペーンが行われています。そして、このキャッシュバックキャンペーンを使いたい場合はEPARK経由でDTI WiMAX2+に契約しなければなりません。少し複雑ではありますが、貰える額はDTI WiMAX2+の方が大きいです。

このように、キャッシュバックの額や申請の面倒さなど、それぞれで異なりますが、価格が低くても早く貰えて申請も簡単に済ませたい方はUQ WiMAX、クーポンサイトのEPARK経由で申請しなければならない複雑さや貰うまでの期間はあるものの、大きい額で貰える方が良い場合はDTI WiMAX2+を選ぶのが良いでしょう。

プロバイダーの詳細を比較

それぞれのプロバイダーについてですが、UQ WiMAXの場合はWiMAXの提供を最初に始めたUQコミュニケーションズです。大手携帯会社KDDIの子会社になります。

一方でDTI WiMAX2+はドリーム・トレイン・インターネットという企業が提供しているWiMAXです。1995年に創業され、老舗のプロバイダー企業と言われているので問題はありません。しかし、UQ WiMAXはWiMAXの提供を開始した企業なので、いざという時はUQ WiMAXを利用している方が安全かもしれませんね。

キャッシュバックや月額料金を比較して決めよう

今回はUQ WiMAXとDTI WiMAX2+についてそれぞれ比較して解説しましたが、月額料金やキャッシュバックなどで異なる点がありました。まず、簡単にそれぞれをまとめさせていただきます。

①UQ WiMAX

メリット

・事務手数料が契約プラン問わず一律3000円

・キャッシュバックが4か月目で早い

・WiMAXの提供を始めた企業のWiMAXなので安心感がある

デメリット

・キャッシュバックの額が13000円と低め

・4か月目以降の月額料金は4000円越え

②DTI WiMAX2+

メリット

・どの契約でも月額料金が4000円以下で済ます事が可能

・ギガ放題プランなら2か月目まで無料

・キャッシュバックは15000円とUQ WiMAXより高額

デメリット

・キャッシュバックがEPARK経由なので複雑

・使用制限のあるプランは事務手数料が高い

このように、それぞれに良い点と悪い点があるのです。キャッシュバックでは金額を考えるとDTI WiMAX2+の方が良いですが、手間や早さを考えるとUQ WiMAXの方が良いです。一方で月額料金はDTI WiMAX2+の方が安く済みますが、プロバイダーを考えるとUQ WiMAXの方が信頼できるという声も多くあります。

それぞれで異なる部分がはありますが、いろんな面で比較して自分に合うWiMAXを見つけていきましょう。

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